色と建物と美味しい物

2018.02.16 Friday

こんにちは、AIRIです☆

 

・オルセー美術館:ポール・シャニック「井戸と女性」(点描画)

 

日中の日差しが少し暖かくなったかな?と思う今日この頃。

夜はまだ少し冷えますが、春物のアウターが欲しくなります…

 

季節の変わり目はトレンドカラーの変わり目。

今回はパリとアメリカの「色」の違いについてちょこっとブログを☆

 

・パリの古い町並み(シテ島)

 

・NYのSOHO付近の街並み

 

ずーっと漠然と「違うなぁ」って思っていたんですが、先日、はっきりと違いを知る事ができてすっきりしたのです!

パリは「白い建物が綺麗だなぁ」

NYは「カラフルで玩具みたいだなぁ」

 

この違い、パリの建築は「石」造りで、NYの建築は「煉瓦」造りが多いからなんだそう。

パリの建物はパリ南部にある砂岩層から石を切り出して作られているものが多いから、全体的に白くなったそうです。

※諸説あります

 

そう思ってよく見ると、確かにノートルダムやルーブルの壁に小さな巻貝が埋まっていたり…

アメリカも主要な建物は石造りが多いですが、やはり煉瓦造りが圧倒的に多く、その上に塗装を施すので全体的にカラフルなイメージに。

 

漠然と感じていた街の色の違い。

すっきりしました!

 

 

お次は食べ物の色。

 

・某有名なマカロン。美味しかったです。

 

・日本でも人気のアイシングクッキー。

 

…日本人から見るとどちらもカラフルです…

今は植物由来の着色料が増えて、物凄くカラフル(たまに虹色)でも人体に影響はないとか。

カラフルで面白い食べ物!となるとどうしてもアメリカを連想しがちですが、モチーフの違いでしょうか、どっちもカラフルです(笑)

 

 

さて、冒頭のポール・シャニックの点描画。

とても大好きで、時間が許せばこの絵の前に1時間は居られます。

 

じーっと、ひたすらじーっと…

 

・あれ、なんかこの色合い知ってる気がする。

 

・展示会で見た気がする…

 

・NODOVA:HAVANEピアスの色だ!

 

点描画は主となる色に補色を合わせる事で陰影をつけたり色の深さを出すんですが、実は意外と身近にそんな「色」があったりするんですよね☆

パリ生まれのポール・シャニックが100年以上前に生みだした色と、2018年のNODOVAのタグア椰子の優しい色。

なんだか不思議なつながりのようなものを一人で感じてニマニマしていました♪

 

そう言えばポール・シャニック、最初は建築を学んでいたそう。

もし画家に転向しなかったら、パリの街並みももう少しカラフルだったかも…?

 

 

・NYで食べたディナーも、よく見ると補色っぽい…?

 

 

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